ビリー・ジョエルで始まったデジタル時代

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No.431 2016.10.1





1982年のこの日、ソニーが世界初のCDプレーヤー「CDP-101」を発売した。
この型番は多分、デジタルの二進法と発売日を象徴したものだろう。
定価168,000円は競合他社のモデルよりも2万円ほど安かった。
CDという規格がソニーとフィリップスの共同開発で生み出されたのは有名な話だが、この時点でソニーは既にCDプレーヤーの試作機を発表していた。
それはディスクを垂直にロードするもので、律儀に踏襲した他社の製品がソニー機の発売に合わせ同時に市場に出た。
Lo-D「DAD-1000」、DENON「DCD-2000」共に189,000円で、ソニーの試作機同様ディスクを垂直に装填するため、天地ぶ厚い電子レンジみたいで不格好だった。
それに対し「CDP-101」のソニー、一転水平ロードを採用しグッと差をつけてきたのである。
その後今日に至るまで水平にCDを入れるのが常識になっている。


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CDプレーヤー発売日に合わせてCDも発売されている。
世界初のCDはビリー・ジョエルの「ニューヨーク52番街」である。
これは3,500円だった。
当時私は今の息子と同じ年齢のあんちゃんで、CD誕生のニュースも知らずタワーレコードで輸入盤LPを買い続けていたが、その後間もなくデンオンのCDプレーヤーを購入するに至る。
5万円くらいだったように記憶する。
最初に買ったCDが何だったのかもう覚えていない。
初めて聴くデジタルのシャリシャリした音が特別いいと思わなかったが、針がチビないのと酔っぱらっても安全なのと、容易な選曲など良好な使い勝手に特に感心した。








秋の大会始まる

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No.432 2016.10.2





本日ついに秋の団体戦。
ずい分長いことやってきたが、これで最後になるかもしれない。
人が集まらないからだ。
一チーム6人のうち、今回など私以外の五人すべてが助っ人である。
これではもう団体戦と言えない。
団体戦には自分以外の敗北をも自分の敗北として受け入れる覚悟がいる。
そんな事が可能だとすれば同じ釜の飯を食った仲間意識あらばこそ。
仲間でも何でもない者の敗北を受忍するのは所詮無理がある。
私の敗北だって受け入れてもらえない。
もっと深刻なのがたとえ勝っても喜びを共有できない点だ。
では団体戦をやめにして普通の個人戦に出るか。
出ないと思う。
なぜって面倒だし面白くないからだ。
私は今となっては見ず知らずの相手と試合しても楽しくない。
それが分かっているから団体戦を無理やり継続してきたのだ。
さあ、来年どうなるかな。
何とも言えないが、今日のところは取り敢えず試合に行ってくる。








戦い終わって

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No.433 2016.10.3





日頃あまり美容に関心がない妻が2万なにがしを投入して器具を導入した。
何を思って?
夫の気を惹こうと?
それは絶対ないだろうが、テレビを見ながらアゴのラインをゴリゴリしている。
今週土曜日が試合だそうだ。
どうやら試合に備えているのではと睨んでいる。
悪いことではない。

私の試合は一勝一敗でチーム残留、はっきり言って望外の結果だ。
死力を尽くした、これ以上出来なかった。
そんな話をうんうんと、テレビを見なが妻が聞いている。
妻は結構テレビ好きだ。
もしも未亡人になったなら、一日中テレビを見ているかもしれないタイプだと思う。
テレビの前で一日中ゴリゴリしているのだろう。
時にはシャンパンなど飲むかもしれない。
マグナムフォトを眺める時もあるだろう。
でも自分からすすんで音楽を聴くことは最早あるまい。
それはそれでいいんじゃないか。







レコードブームらしい

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No.434 2016.10.4





驚いた、現在なんでもレコードブームなんだとか。
それも世界的な現象だという。
嘘ではない、日本でも昨年66万枚の新品レコードが売れ、前年比65%増だった。
そのせいか価格が高騰し5000円くらいになっている。
そして既にお決まりの「レコード女子」すら存在するようだ。
若い女性へのインタビューを見たが「かっこいい」「オシャレ」「インテリアアイテムとして素敵」だとおっしゃる。
マジですか。
ひょっとして遂にオレの時代が?
それはないと思うが、一体何を考えているの貴方。
何を考えるのも勝手だけれども、上の画像のような装置で聴かれているのがどうも現実のようでもあり、簡易なアンプもスピーカーも付いているコレが7000円くらいで売られている。
手軽でいいと評判らしく悲しくなる。
レコード盤の運命だって目に見えるようだ。
レコードを2、3枚も買い三回くらいは聴き、ガチャガチャにしてきっとおしまいだ。
これならCDラジカセの方がずっとマシ。
レコードをまともな音で鳴らすのは容易くないのです。
いい音で聴こうなどと少しも思っていないのかもしれないが、いい音かどうか、それだけが大事なんだけどな。
オシャレかどうかなんて無関係。
インテリアアイテムでも断固ないぞと、ついつい年寄りの冷や水。









ワサビ鮨

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No.435 2016.10.5





ミナミの鮨店が外国人に出す鮨に大量のわさびを盛った話がある。
この場合の外国人というのがフランス人とかアメリカ人とか中国人ではなく、韓国人である点に地域性が漂う。
元々関西という土地には在日朝鮮人が多く、中でも問題になった大阪が一位である。
そして二位京都府、三位兵庫県と続き、この京阪神三府県で日本全体の約五割を占める。
残念ながらそこに根強い差別と偏見がある事実を否定できるものではない。
こうした事が起きる雰囲気が基本的にあると言えばある。
だからこの話にも違和感がないと言えばない。

だがどうも腑に落ちない点もあるのだ。
今回標的になったとされる「外国人」が韓国からの旅行者に限定されている点だ。
彼らが国へ帰り、SNSなどで告発したのが騒ぎの発端だった。
韓国人旅行者と話をしたことがあるが、私とコンタクトする場合彼らの使用言語は英語であり、けして韓国語を使わなかった。
こちらが理解できない可能性が高いからだろう。
英語とて変わりないのであるがともかく、日本人相手にはじめから韓国語の選択肢はないのだ。
ではなぜ問題の鮨を握った店の職人は、相手が韓国人だとわかったのか。
更には台湾や中国から一切同様の話が聞こえてこない。
この話本当なのか?
真偽詳らかでないが、沈静化を図ったか店側がこれを事実と認めてしまった。
外国人客がわさびの増量を希望するケースが多かったので、一々確認せず一括増量がマニュアル化していたという説明だった。
これを受け韓国では「わさびテロ」とさらに炎上している。
もしも韓国へ旅行すれば、何らかの報復を受けようとも一向に不思議ない状況だ。

台風が来たりして急に涼しくなってきた。
これはいよいよ秋だね。
そして今夜は間違いなく鍋だと思う。
一応安全な日本にいて、鍋でもつついているのが一番か。









プリウスヒット中

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No.436 2016.10.6





プリウスが売れている。
ずっと一位、それも前年同月比で3倍近く売れている。
四代目となり初めて四駆モデルが投入されたので、北海道では今後益々売れるだろう。
だがこのプリウス、アメリカでの販売が不振のようだ。
かっこ悪いとの声を聞く。
実は私も少しそう思っていた。
どこかブリキの玩具を連想するのだ。
テールランプの形状かもしれない。


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でなければ、昔息子が欲しがった戦隊シリーズなんかのグッズである。
そんな風に、なんとなく子供っぽく感じるのは気のせいかな。



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そうではあるとしても、待望の四駆などは個人タクシーなんかにもどんどん採用されるだろう。
物が売れるのだから悪い事ではない。
しかし札幌の街はどこへ行ってもハスラーとプリウスだらけになってきた。
デザインがくどいので余計目立つのかもしれない。







初雪

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No.437 2016.10.7





プリウスがずっと一位と言った途端9月の販売台数が出て、9カ月一位をキープしたプリウスが二位に落ちた。
一位N-BOX、それはいいが六位に日産デイズが入っており、燃費偽装もたいして問題ではないようだ。

札幌はどんどん涼しくなる。
午後1時過ぎの気温が車の外気温計で14度、この時千葉で34度だったらしい。
寒くなってくると自分だけ不幸を背負い込んだような気分になると言ったらS子、全然そんなことないですと(バッカじゃないの)という目付きで私を見た。
いいのいいの、分かってくれとは言わないから。

今夜から明日にかけて、道内の峠で積雪もあり得るという。
そろそろ冬支度を考えなければならない。
ホーマックの排雪サービスに料金を振り込まなければ。
年々値上げして今シーズン42120円だと。
一方灯油価格が60円前後で推移し助かる。







寒い

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No.438 2016.10.8





治安の悪さ故一切自国開催できず、代表チームの拠点すら国外に置くしかない、そんなハンデから未だ勝ち点のないイラクを相手に後半ロスタイムの奇跡的な勝ち越し。
ぎりぎりボーイズ一同歓喜爆発。
試合中の相手が俺をリスペクトせず面白くないと言う選手あり。
そりゃーしないでしょう。
そういえば資金難で飛行機をチャーターできず、それでもなんとかオリンピックにやって来たナイジェリアに負けたよな。
ARE YOU HUNGRY ?
続く録画再生で国民的美少女の劣化に驚く。
バラエティへの無芸出演は最早限界か。
少なくとも顎のラインをゴリゴリした方が良さそうだった。
百田氏出版不況について、きょー日一万部売れたら上等やと。
でも印税は一冊150円程度だから、書くのに一年かかったら年収150万円やで。なるほどそら大変だろう。
ただアンタ、ゼロだけでも500万部くらい売れているやろ。
早朝5時前に起きだし、寒さに辛抱堪らず早くもストーブ点火。
暑さ寒さは結局どちらがマシか再び自問する。
音がいいのは冬、コーヒーが旨いのも冬。
そういえば赤ワインが旨い季節でもある。
だけどテニスだけは圧倒的に夏がいい。
いいところだけ見て暮らすが吉、でもなかなか。

さてと、妻の団体戦だ。
用事もないから応援に行くかな。
ベンチコート必須。
雨など降りませんように。








范文雀

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No.439 2016.10.9





昔定期購読していた雑誌に輸入車と国産車の比較記事が載った事がある。
輸入車に比べお値段半分以下の国産車が同等以上の性能だという趣旨であったやに記憶する。
そんな風に言ってしまうとミもフタもないのだが、しかし世の中そうした現象が間々あるものだ。
例えばイギリスは人口6000万強、GDP300兆円前後と夫々我が国の半分以下だが、サッカーはずっと強い。
優先順位と戦略次第で結果が異なるだけであろうとも、それを不満にあるいは残念に思う者だってあるかもしれない。
この日行われたテニス団体戦の対戦相手が、珍しく2チームとも我が子より年下の若者達だった。
まさに年齢半分弱の娘らを相手におばさんチーム大いに頑張った。
こんな小娘に負けるものですか、人生の厳しさをたっぷり教えてやるわ。
こちらがそう思っていても、大抵向こうには向こうの事情があるものだ。
彼女らは多分どこかの大学のテニス部OGだろう。
おばさんらはそんな小娘に「繋ぐ・凌ぐ」戦いを仕掛け敗れた。
相手の方がむしろ団体戦に慣れていて、「繋ぐ・凌ぐ」ことに長けていたのだ。
この方法では部活あがりの彼女らに動揺を与え得なかったが、人生経験豊富な筈のおばさんら最後までそれに気付く事はなかった。
唯一の収穫は妻の二勝だろう。
このところ彼女は団体戦での個人的な勝利から遠ざかっていた。
もう限界かもしれないと弱気な発言をしていたが、練習量を増やす事でそれを克服したのは見事だった。










連休である

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No.440 2016.10.10





自宅前の市道。
完全に舗装を剥いてしまった。
生活道路の舗装って薄っぺらいのね。

一昨日の団体戦観戦以来風邪気味である。
エラく寒い屋外にて5時間余りじっと座っていたせいだ。
ベンチコートを着ていて尚迫りくる寒風。
そんな中妻らの対戦相手ときたら全員半袖姿であった。
中にはスコート(無論生足)の娘も。
かなう訳がなかったのかもしれない。

せっかくの休みだ、寝ているのもどうかと思い、少しずつ冬支度を始める。
床暖房の不凍液が若干減っていたので少し水で割る。
ホースを探しに地下モニタリング空間に入ったところ、なんと一夏換気口を開け忘れていた。
これが原因か、でかいキノコが生えていて驚く。
結局ホース見つからず、ワインの空き瓶を洗って使用。
リザーブタンクに三杯分(約2ℓ)投入し試運転する。
循環ポンプが一機作動しない。
調べると居間の回路だった。
こりゃまずい。
ドライバーでコジたら、グズつくもなんとか動き出す。
これ春までもつんでしょうか?

本日ステアリングの舵角センサーが再び点灯する。
こちらは二週間しかもたなかった。
いったい何だというのだ。







くりま

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No.441 2016.10.11





現在建造中の新型巡視船PS32くりま(しもじ型二番艦)である。
検索してもヒットしないと思う。
出てくるのは「PS32ひだか」であり、1988年既に退役済みの旧式巡視船の方だ。
退役以降PS(パトロール・ベゼル・スモール 小型巡視船)32は欠番になっていたが、10月1日より第11管区の宮古島海上保安署が保安部へ格上げとなったのに伴い、新型のしもじ型3隻が新たに配備されることになった。
「くりま」はそのうちの一隻である。
規制能力強化型と呼ばれ、船首に緩衝材を盛って衝突の衝撃を吸収する仕組みになっているという。
尖閣海域で違法操業を繰り返す中国漁船に対応すべく導入される。
過酷な現場の一端を垣間見るようだ。
まだ一隻も出来上がっておらず詳細不明であるが、六隻建造が既に予定されていて、時速40ノット(74キロ)程度の高速艇ではないかと想像している。
前任の「ひだか」が13.5ノット(25キロ)という自転車並みの鈍足だったことを思えば、飛躍的な高性能化と言っていいだろう。
ただ、無頼な中国漁船の数に対抗するに六隻とはいかにも少ない。








イエメン情勢

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No.442 2016.10.12





アラビア半島西側の先端イエメンが内戦状態になって10年、無政府状態になってから2年が経過している。
日本では中東といえばシリア情勢を中心に語られるが、イエメンも似たり寄ったり相当深刻な事態のようだ。
内戦の当事者バーディー大統領派(スンニ派)と反政府勢力のフー派(シーア派)に、それぞれサウジとイランが支援し代理戦争の様相である。
またサウジはフー派の支配地域を直接空爆し、多くの住民が犠牲になっているようだ。
地図を見ると分かるようにイエメンは紅海の出入り口となるバブ・エル・マンデブ海峡に面した要衝である。
内戦が続き、ある時何らかの軍事的な意図をもって幅30キロの海峡を封鎖されると、世界中の船舶がスエズ運河を利用できなくなる。
これは日本を含む世界経済の悪夢だ。
ところがこれが悪夢で終わらない可能性が出て来ている。
先日アメリカ海軍のアーレイバーク級イージス艦メイソンがイエメン沖でミサイル攻撃を受けたのである。
米側の発表は「2発のミサイルを検知したが、2発とも自艦手前に着水」というもので被害はなかった。
しかし実態がイージスシステムにより撃墜したものか、あるいは狙いが逸れて墜落したものなのか分かっていない。
いずれにせよ、最早タンカーや商船などがうかうか通行できる状態ではないのは明らかであろう。








似非エコ

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No.443 2016.10.13





総合スーパーが苦境のようだ。
私もまったく行かなくなったクチである。
理由はレジ袋が有料になったからで、いやちっちゃくて申し訳ない。
しかしだ、店側はエコ推進を理由に有料化したが、それなら全廃すれば良いだろう。
そんなのウソだと誰もが分かった。
エコを口実にコスト削減を狙っているのが明らかだった。
だって系列のコンビニでは相変わらず無料のレジ袋に買った商品を入れてるじゃないか。
それがしゃくにさわり一気に足が遠退いた。
背広を着たオヤジがエコバッグを持って買い物に行く訳がない。
レジ袋に金を出す気もない。
バカなことを言うものではない。

だいたいエコバッグなんてちっともエコじゃないと武田邦彦氏が言っていたぞ。
レジ袋の原材料ナフサは原油精製の過程で必ずできる。
それをレジ袋に利用するのが最も現実的なんだと。
一方のエコバッグは大抵ポリエステルで出来ているが、ポリエステルには使い道が多くあり、ナフサで賄える物の代替にするのはナンセンスであると。
まあ、あの御仁の言う事、鵜呑みに出来かねる点多々あるのは事実だ。
しかしながらこの話がどうであれ、買い物をした客に持ち帰るための袋を買わせる神経の方を私は疑う。
今後スーパーがどうなるか知らないが、たとえ仮に買い物をすることがあろうとも絶対にレジ袋なんか買うもんか。
買った肉と豆腐とネギを私はナマ手で持ち帰ってやる。








トッピング

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No.444 2016.10.14





チャーシューをスライスしていたら、一緒に指もスライスしてしまったらしい。
痛かったろう。
指はともかくラーメンには色々入っている。
昔京都で通った店ではゴキブリが混入していた事もある。
入れたくなくても入っちゃうようだ。
でも私はもう大丈夫だ。
タバコ同様私は既にラーメンの存在を忘れている。
ラーメン好きだったのに、ある時から食べなくなったのだ。
高脂血症対策である。
油断していると中性脂肪が1000を超える体質で、薬を飲むかエアロバイクを継続するか、それとも糖質制限か選択を迫られた。
それで糖質制限を選んだ。

幸楽苑は福島の会社で、震災後に行った折向こうでたくさん見かけた。
その後札幌にも進出している。
非常に安い。
そういえば福島からの帰り、家族全員が空港の保安ゲートにひっかかったな。
何度やり直してもアラームが鳴った。
あれはもしかしたら放射能被爆と関係があったかもしれない。









片隅で聴いていたボブディラン

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No.445 2016.10.15





物理学賞、化学賞、生物・医学賞、平和賞、経済学賞、文学賞。
ノーベル賞に音楽賞はない。
どちらかと言うと理科系のイメージが強いノーベル賞だった。
前年最も人類に貢献した人々に遺産の利子を分配するようにとノーベルは遺言している。
ボブ・ディランが最も人類に貢献したかどうか何とも言えないが、その点については村上氏も同様。
だからどっちもどっち、しかしノーベルの遺志に沿うならば、大金持ちを対象とするのはいささか違う気はする。
ところでボブ・ディランの文学賞受賞でミュージシャンに門戸が開いたのか。
もしもそうなら素晴らしいことだ。
来年はぜひポール・サイモンに取らせたい。
故人は難しいのかもしれないけれど、ジョン・レノンにも。
ただ歌詞のないジャズはちょっと無理かもしれない。
それが残念だ。
などなど私も音楽ファンとして本件素直に喜んでいたのだが、ボブ・ディラン側はもしかしたら複雑な状況にあるのかもしれない。
受賞発表後本人と連絡が取れていないというのだ。
ボイコットする気なのか?
賞を創設したアルフレッド・ノーベルは良く知られるように、武器商人として財を成した人だ。
反戦・平和・反体制を歌ったボブ・ディランとのマッチング、思えば確かに良くない。
今さらタキシードなど着てこれを受け、スピーチなんかしたら格好がつかないと考えている可能性はある。
だが彼もいい歳だ、そんなやせ我慢しなくてもと思うが果たして。












AC DESIGN CONCLUSION

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No.446 2016.10.16





オークションに出ているAC DESIGNのケーブルCONCLUSIONで迷っていた。
現在我家のオーディオ比較的好調と言ってよく、それなら取り立ててイジる事もあるまいに、いいならいいでもっと良くしたいのがオーディオマニアの悲しい性なのだ。
しかし私も還暦を過ぎてから少し知恵が付いてきて(遅いわ!)、何でもやみくもに買わなくなった。
ただAC DESIGNはもう存在しない作り手で、このCONCLUSIONはとりわけ伝説的な存在だ。
特に知人がこれで大成功する場面を見てもいる。
実は既に私もCDプレーヤー → プリアンプ → チャンデバ → 高音用パワーアンプの矢印部分に使用中である。
それで好結果が出ているため、現在メインプレーヤーとして活躍中のYAMAHA CDR-HD1500用に、シータDAC → プリアンプ間にもう一組欲しいと思っていた。
このケーブルは銀線で、どちらかというと音をシャキッとさせるが、やりすぎればシャリついてしまうかもしれないのである。
しかしだ、私の場合、終始一貫モヤついた音を廃する方向でやってきたのだ。
私はモヤ~を憎む。
出来れば一度シータDAC → プリアンプ → チャンデバ → 高音用アンプとCONCLUSIONで統一した音を聴いてみたい。
そんな訳だからだいぶ迷ったが、待てよとフト気付いたのである。
現在CDプレーヤーを殆ど使っていない。
それならCDプレーヤー → プリアンプ間のCONCLUSIONを別の手持ちケーブルに置き換え、こいつをシータDAC → プリアンプ間に使う手があるじゃないか。
早速やってみた。
うわー!凄い凄い!
これで当分楽しめそうだ。
だがこうなるとチャンデバ → 低音用アンプにも・・・











勝負あったか?

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No.447 2016.10.17





ここへ来て馬脚を露した感のあるドナルド・トランプ。
完全に女性票を失ったと思われる。
しかし対するヒラリーにも勢いがない。
ヒラリーの問題はメールとか中国との関係とかではないと有権者は見ているようだ。
問題は彼女のスピーチらしい。
話の内容ではないのだ。
パフォーマンスが不自然で嘘っぽいと言うのである。
このような人物が大統領選で勝ち残った事はかつてなかったとまで言われている。

合衆国大統領は俳優のようにスピーチ上手でなくては勤まらない。
彼女が大統領候補として残っている理由の殆どが対立候補トランプの敵失によるものだ。
この点でトランプにも同じ事が言える。
つまり二人はお互いに助け合って現在に至っている訳だ。
選挙当日まで一カ月を切った。
だがまだどうなるか分からない。
そうでなくてはつまらないじゃないか。












妻180台の血圧

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No.448 2016.10.18





85歳の母親が少し胸が苦しいというので、循環器科を受診した。
以前この病院で狭心症と診断され、冠動脈にカテーテルを入れている。
レントゲンと心電図で具合を診た結果、なんともないということだった。
母は会うたびに痩せていくようだ。
アリセプトも効いているのかいないのか。
年末に京都へ行くことになっていたが、自信がないからやめると先日メールがあった。
しかしメールのことすら忘れているようだった。
この日同行していた妻が、待合室に設置してある血圧計で測ってみたところ、180以上の数値が出ていた。
おいおいと再度測らせたが同じだ。
若い頃から血圧が高かったというが、180台というのはちょっとどうなのよ。
テニス仲間に医者三人、全員が放置するレベルではないと言う。
それで翌日そのうちの一人を訪ね、服薬を始めることになった。
降圧剤について色々言われているのを私も知っている。
少し様子を見ながら、自分で調整しながら飲むことになるだろう。
今後は血圧チェックが毎朝の日課になると思う。







道路工事着々

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No.449 2016.10.19 





自宅前面道路の工事が進行している。
公共事業なので仕事が丁寧だ。
矢印①は用途不明の配管先端部分で、掘り返したら出てきたが元来どこにも繋がっていなかった。
しかしそれを放置も出来ないということで、我家と道路の境界に設ける側溝に接続するようだ。
②がその側溝のベースである。
この上にU字溝を構築し金属製グレーチングを被せる。
③はU字溝から雨水マスへの排水管だ。
④は歩道縁石のベース。
ここまでが歩道になり、その分車道が狭くなる。
⑤が雨水マスで我家の駐車場入り口正面となる。
間もなく11月、積雪の可能性もある時季にさしかかった。
今シーズンのみ息子に譲ったボクスターの冬期保管を約束しており、積雪前に入庫しなければならないので、工事を急いでほしいところだ。








確定拠出年金

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No.450 2016.10.20





仕事関係の保険を全面的に依頼しているM青年に勧められて、確定拠出年金という良く分からないものに入っていた。
こちらとしては積み立てのつもりでいたが、「年金」という以上そうではないのであった。
入会時色々説明されたけれども、まあ何でもいいやといい加減に聞いていたし、定期的に報告書も来ていたがろくに見ていなかった。
そんな私も還暦を過ぎリタイアが視野に入って来たせいか、真面目に目を通すようになり気付いたのだが、どうもこの「確定拠出年金」というやつ元本割れしているようなのだ。

調べてみるとこいつは年金制度の三階部分に相当している。
一階部分が基礎年金(国民年金)二階が厚生年金、そしてその上の部分という事だ。
もちろん老後の備えは悪い事ではなかろう。
しかしこの制度が出来た本当の理由が他にあるようだった。
企業等が将来発生する退職金に備え資金運用することが不可能になり、サジを投げたというのがどうも真相のようなのだ。
日本のサラリーマンはこれまで、2000万、3000万の退職金を受け取るのも珍しい事ではなかった。
22歳で入社した社員と会社で1万円ずつ出して、60歳まで38年間積み立てると合計912万円になる。
これを2000万にするには2%以上、3000万にするには4%以上の利回りが必要だ。
しかしマイナス金利時代となった今日、そんな高利回りの金融商品なんてどこにもない。
そこで考え出されたのが確定拠出年金だったのである。

「掛け金全額を所得から控除しますよ」とうまいことを言い「ただし自分で投資商品を選んで自己責任で運用してください」、つまり結果は貴方の腕次第であると、いきなり自己責任を全面的に押し出してきた。
運用のプロであっても時には大きな損失を出す世界だ。
素人に金融商品の運用が可能か?
普通誰でもそう思う。
私の場合も入会時に元本保証型の運用を勧められたのだと思う。
事実企業型の多くは積極的に投資信託などを選択しない限り、自動的に元本保証型になるという。
ところがこの制度、元本保証型であっても毎月運用手数料を取られており、あまりの低金利故手数料が利回りを上回ってしまい元本割れの事態となっているというのが実態だったのだ。
しかしだ、これって始めから分かり切っている事ではないか。
確定拠出年金というやつ、現状ではとんでもない大バカ野郎だ。










札幌にも初雪

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No.451 2016.10.21





順調に進んでいるようだが、季節との競争になってきた。
極端に気温の低い日もあり、朝晩のストーブ点火が既に日課となっている。
車の舵角センサー問題でディーラーに入庫し、今回もチェロキーを借りた。
一週間程度みてくださいとの事だ。
夏タイヤなのでその間に積雪があると困る。
私の車はついでにタイヤ交換をお願いした。
そういえば来週火曜日に秋の温泉旅行があったな。
どうやらこの車で行くことになりそうだ。
今回は登別である。
紅葉も見ごろだろう。
正直なところあと何回行けるだろうなと思っている。
私と弟二人で行くということはないだろうから。

車を入れ替え事務所に戻ると、私の駐車スペースに他の車が停めてある。
来客があればままある事だがそうではない。
管理人に心当たりがないか聞いてみた。
知らないそうだ。
何か関係のある車かもしれない。
地下の駐車場に無関係な他人が勝手に停める方が不自然だ。
様子を見ることにしたが、しばらくして見に行ったら車はまだあり、管理人が貼り紙していた。

午後からみぞれまじりの冷たい雨が降った。
チェロキーの外気温計で3度しかない。
夕刻帰宅時少しずつ固形物に変わっていった。
山下達郎だ。
この時点でまだ積もることはなかったが翌朝起きてびっくり、札幌の初雪であった。
本日これが融けるまで出勤も適うまい。
10時過ぎかな、きっと。
そんな中、石垣へ行っていた連中が火曜日に帰って来た。
体調おかしくならないといいのだが。
一昨日から偶然弟も石垣へ行っている。
何やら今年は石垣ブームだ。



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秋もジャズ

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No.452 2016.10.22





駅前通りのボッサへ行ったら、ダイナ・ワシントンのライブ盤「DINAH JAMS」がかかっていた。
2013年のお盆休みに行った盛岡のダンテで聴き、その後寄った一関のハーフ・ノートで程度のいい中古盤を入手した思い出の一枚だ。
1954年の録音でクリフォード・ブラウン、マックス・ローチら「STUDY IN BROWN」とまったく同じメンツがバックアップしている。
名演奏がボッサのM9500からいい感じに流れて来た。
ここの音が結構好きでよく行く。
コーヒーもまあまあ旨い。
しかし490円は安すぎると思う。
この日10人くらいの客が入っていた。
多い方だと思うが、コーヒーがこの金額では商売になるまい。

ところで「みちのくジャズ喫茶行脚」から三年経ったわけだが、当時妻が熱心に見ていた朝の連続テレビ小説「あまちゃん」からブレークしたのは有村架純の方で、ヒロインだった能年玲奈をすっかり見なくなった。
過ぎれば短い三年。
だが先の三年は長い。
なんとか大過なく過ごしたいものだがどうなるものか。

無断駐車の車、やはり関係のある人だった。
この件に弟の石垣旅行が影響していた。
手荒な事を控えて良かったよ。
親って誰でも大抵大変だ。
私もそうだが弟も大変なんだ。




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大通公園紅葉

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No.453 2016.10.23



10月も下旬に入ったある日、大通公園を妻と歩いた。
滅多にない、過ぎるのがもったいないくらいのいい日だった。
晴れたらテニス、ずっとそれしか考えてこなかった。
でものんびりするのも悪くない。
どうも日和がいいと心穏やかになる。
手でも繋ぐか、と言ったら、介護に間違えられるからやめようと妻が言った。
その後半月板損傷のA男を見舞う。
全身麻酔にて手術したばかりだったが、もう松葉杖で歩いていた。
その松葉杖が時々反対の脚を支えており、実は杖なしでも歩けるらしい。
麻酔から醒める時におかしな言動がなかったか気にしていたが、そりゃああったと思うよ。
ジパング全巻を貸し出し退出する。

金曜日に母親が肺炎で入院し秋の温泉旅行中止となった。
15日少し胸が苦しいと言い、受診した際胸部レントゲンを散々撮ったのである。
その時は異常なしの診断だったのだ。
一週間前の話だ。
歳も歳だし肺炎にもなるだろうが、どうも医者ってのは信頼出来かねる奴らだ。
母さん相当弱っていたよ、あんな姿を見た事がなかった。
何と言ったら良いのやら晩秋。



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某日

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No.454 2016.10.24





最近クラシックにハマっている。
調子に乗って購入したCDが大量に届いた。
片っ端からどんどん掛けている。
よく分からないものも多い。
それらは多分一生分からないだろう。
最高気温8度。
娘を連れ見舞いに。
母親は寝ていた。
人の気配に気づくと目を開け、何事か話そうとするが苦しそうに咳き込んでしまう。
寝ているのが一番楽でいい。
昨日より良いのか悪いのか不明。
明日医者の説明を聞くまで何とも言えない。





あれこれと

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No.455 2016.10.25





チゴイネルワイゼンてこんな曲だったか。
どうも私の思っていた曲と違うようだ。
先週母の入院を叔母(母の妹)に伝えていた。
それはそうだ、知らせるしかないだろう。
七人兄弟のうち最後に二人だけが残った。
その姉をとても心配していた叔母も入院した。
冠動脈のバイパス手術を受けるという。
石垣旅行中の弟には帰る前日夜を待って連絡した。
そして月曜日、医者の話を聞きに弟と二人約束の時間に病院へ行く。
病室で待つ間母はずっと寝ている。
やって来たのは男性看護師だった。
今日は都合が悪くなったので明日にしてくれと言うのである。
驚くことでもない、これが医者だ。
27日に手術を控えた叔母からどうだったと電話がある。
心配事を抱えたままの手術では可哀そうだと思った。
咄嗟に嘘を言った。
「順調です、間もなく退院出来そうです」と話す。
この嘘は赦されるんじゃないか。
その後娘からも。
事情を話し、辻褄合わせの協力を依頼する。
その日我家ではPCが完全に沈黙、調子が悪い事とはまとまって起きるものなのか。








転院を決意

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No.456 2016.10.26





チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番の録音1941年ということである。
針音が聴こえる。
SP盤が音源なんだろう。
PC沈黙の原因は意外にも電源アダプターの故障だった。
オーディオで言えば電源ケーブルだ。
そんなものが壊れることがあると思わなかった。
数千円の出費で復旧。
朝病院へ行くと母が急に元気になっていた。
ベッドに腰掛けて普通に話が出来る。
意識もはっきりしている。
そのあと主治医の話を聞いた。
先週金曜日に緊急入院して以来、医者の話を聞くのは初めてだ。
三年前狭心症対策でステントを処置した医者だった。
生意気で感じの悪い男だったので顔を覚えていた。
曰く、データ的にあまり良くなっている様子はない。ここは循環器病院なので専門外だが、一通りの治療はしている。呼吸器科への転院という手もなくはない。しかし高齢だから受け入れてくれる病院も限られる。転院しても年齢を考えるとこのまま看取る方向になるかもしれない。
この男の言っている事はおそらく正しいのだろう。
だが万一このままその通りになったら到底悔やみきれまい。
具体的に受け入れ可能な呼吸器の病院があるか聞いた。
あるという。
迷わず転院を申し入れた。






母転院

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No.457 2016.10.27





チェロの音が聴きたくてこれを買った。
当然の話として気持ちに余裕のない時に聴く音楽はあまり入って来ないものだが、チェロの美しい中高音の響きにヒーリング効果があるのかどうか、結構癒されている。
バイオリンはだめだ。
前日循環器病院から電話があり、朝9時までに来られるかと言うので、なんとか頑張って行きますと返答した。
そして驚いたことに、車で来るなら患者(母)を乗せて転院先まで行ってもらえないかと言う。
入院中常に酸素吸入していた母である。
トイレの時もだ。
だからトイレはいつも車椅子だった。
車椅子に携帯酸素ボンベを仕込んであった。
「一人で勝手にトイレに行かないでください」看護師がそう言っていたのだ。
必ずナースコールしろと「今は甘えてください」とまで言った。
思えばそれは恐らくトイレに行って転倒でもしたら大変だ、責任問題になる、そういうことだったのではないか。
退院してしまえば途中でどうなろうが知ったことではないのだろう。
爆発しそうになるのを堪え「それは不安だから救急車を手配してください」と言った。
弟の妻が救急車に同乗、弟が車で後を追う。
私は後始末を請け負い、最後に病院を出たが病室に書類を忘れた。
そうして母は無事に呼吸器科病院に移った。









ひと口カレー

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No.458 2016.10.28





予報通り急に寒くなった。
向こう一カ月全国的に寒いらしく、固まりそうなBODY&SOUL。
相談があるとMが我家に来た。
中央区にRCの賃貸マンションを持つMの相談とは、それを売るべきや否やというものだった。
30代後半の彼がそれを売れば、私の歳までに代金を使い果たす可能性もある。
無借金で満室だという彼の(母親の)マンションを今売らなければならない理由が見当たらない。
私なら売らない、と言っておいた。
昼飯を一緒に食う約束だったので、妻が二日がかりで製作したカレーを出した。
Mは宿酔のせいで一口しか食べられず、その後長時間便所に籠っていた。
やがて時間が来、Mは博多出張のため千歳空港へ向かった。
おい青ざめた顔で飛行機なんて大丈夫なのか。
それでもヤツは今夜も中州で飲むのだろう。
やれやれとMが口を付けた部分を除け、残りを妻が温め直して食べていた。
作った本人としては棄てるに忍びなかった事だろう。
普段昼飯と言えるほどの昼飯を食べない私は、夜になっても腹が減らず往生した。










道路完成

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No.459 2016.10.29





前面道路の工事がほぼ完了したようだ。
矢印の排水溝は市道敷地内に市側で新たに設置し直したものだ。
本来市道の無断使用だったところ、札幌市は特段文句も言わず「原状回復」してくれた。
しかし排水がうまくいくかどうか大雨になってみないと分からないところがあり、目視では少し不安を覚えないでもない。
雨水の流れを上手く誘導するように勾配が出来ていれば良いのだが、工事が下手だと雨水が流れ込んでくる可能性もある。
その時こちらの苦情に耳をかしてくれるだろうか。
なにしろ一度浸水で車を水没させているだけに気掛かりだ。
たとえ車を置いていなくても、水が漬くと大変なことになる。
今札幌市内の道路はあっちもこっちも工事中である。
土木工事全般がそうだが、特に道路工事は冬になると仕事にならないから。








二台編隊

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No.460 2016.10.30





ラングラー未だ戻らず。
その間ずっと借りっぱなしのチェロキーであるが、色々警報が鳴り脅かす。
どうやらレーン逸脱や左側を単車が通過といった事態を知らせているようだ。
ところがどうも気紛れで、どういった基準に基いているのか今一つ不明。
だがあと幾日でもあるまいから深く追求しない。
テニスのレッスンの帰り、隣に義妹のハスラーが停めてあった。
妹とは同じクラスなのだが、B型の彼女の方がいつもギリギリに来るので隣に停めたのを知らなかった。
彼女の方でも目つきの悪い隣の車が私の車だと知らない筈。
現在妹の家にハスラーが2台ある。
妻の車が気に入り、夫もハスラーを買ったのだという。
ちょっと驚いた。








新記録

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No.461 2016.10.31





家族四人で母を見舞い、そのあと家でバイオハザード・レベレーションズ2のウィークエンド・サバイバーに挑戦する。
ネットで月一回程度配信されるゲームの無料サービスで、1時間以内に何階層まで行けるかというものだ。
息子がコントローラー1で戦い続け、私と娘がコントローラー2を交代で操作する作戦だった。
これまでの記録は18階層だったところ、今回大幅に記録を伸ばす事に成功。

翌日は時折り雪が舞うコートで今シーズン最後の屋外テニスだった。
気温3度のコンディション下、じっとしていられない。
そこで女5人対男3人の団体戦を時間いっぱい続けた。
15ポイントマッチの6ゲーム先取である。
右サイドでレシーブした後次のポイントで右前に移動し自分のパートナーが左サイドでレシーブ、次のポイントは左サイドパートナーが抜けて自分は左前のポジションに入る。
そして待機していた人が右サイドのレシーブに入るといった具合なのだが、この(頭の悪い)説明で分かる人は余程頭が良いか経験者に限られるだろう。
1セットがとても長く、ポイントがもつれると自分の位置を忘れマゴマゴする。
中高年に丁度良い試練だが、肉体的にはとてもキツい。
3時間動き続けコタコタに疲れた末に思いついた。
そうだ冬のインドアで参加人数が多い日はこれでいこう。










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そうだ どこかへ行こう

Count Basie 2号
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