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それでも呑む依存症

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No.1184 2018.10.26





ニューズウィークによると、アルコール摂取がDNAを損傷し発がんリスクを高めるという。そこまでなら既に散々聞かされてきた話なのだが、今回衝撃的なのは、ガンに関して安全な飲酒量などないとの結論にある。一方でアルコールを効果的に処理できなければ、DNA損傷のリスクが更に高まるとも言っている。これは特にアジア系を念頭に置いた話だ。
DNAの損傷によって発生しやすいガンに、口腔ガン・咽頭ガン・食道ガン・乳ガン・肝臓ガン・大腸ガンがある。かつて父親が大腸ガンを患った。確かに父は酒好きで、酒癖の悪さときたらまさにハンパなかった。ただし死因は医療過誤による急性膵炎である。医者なんかけして信用できない。だが信用できようができまいが、いずれ皆必ず死ぬので、結局大勢に影響ないのもある程度事実であろう。
厚生労働省の飲酒ガイドラインによると、節度ある飲酒量は一日当たり純アルコール換算で20gまでらしい。ビール中ビン一本、日本酒一合、ワイン二杯程度となるが、女性と高齢者については、この半分程度が望ましいとされている。蛇の生殺しの例えもあるのだが。








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