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テニススクール事情

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No.1204 2018.11.15





毎週水曜日、私が通っているテニスのレッスンに、来週から妻が参加しそうだ。彼女も水曜日には時々別の会場へ行っていたのだが、その建物自体が無くなってしまった。それで練習不足を恐れ、場所を求めたということなのだ。来シーズンが最後の選手生活となるのを、妻は覚悟しているようだ。悔いのないように練習したらいい。
私としても都合が良いのである。このテニススクールの客のレベルが不満だった。テニスのレッスンは、参加者のレベルの統一がとても大事。こんなことけして言いたくないけれど、今さら謙遜してもしょうがないからはっきり言えば、テニスを40年も継続してきた私は上級者だ。別に威張るわけじゃない。誰だって40年もやれば自然にそうなるだけだ。毎週5時間テニスをすると、年間260時間になる。それを40年継続したら10,428時間、つまり434日にもなる。私はこれまで、人生の1.89%の時間をテニスに費やしてきたのだ。そう考えると凄い話だが、特に後悔はしていない。だから私のクラスは上級クラスであり、その名の通りに同程度の客が揃えばレッスンが面白くなる。ところがこのテニススクールではそれが出来ていない。上級者の客が少ないからで、とてもじゃないが厳格なレベル分けが可能な状態ではない。だから同じクラスの過半数、というかはっきり言えば殆どが中級程度である。
それでも金を払って通っている訳は、他に適当な場所がないという話に過ぎない。逆に若いヤツばかりの超上級みたいなクラスはもうシンドくなった。速い球に目がついていかない。私みたいな爺の上級者を集めたクラスがあれば・・・それはあまりにも虫のよい無いものねだりであるらしい。爺の上級者はくたばりやすいからだ。
夫が言うのもなんだが、幸い妻の腕前には一応の及第点が付けられる。まともな人がひとりでも増えればレッスンが形になりやすい。妻の参加を歓迎する。











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