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MANY IMPACT

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No.1207 2018.11.18





グリーンランドの氷河の下に、直径30キロもの巨大クレーターを発見したそうだ。300万年前に直径800メートルの小惑星が衝突したのだとか。
地球に降って来る天体は無数にあり、その殆どが大気圏で燃え尽きている。だが中には地表に到達するものがあり、時にはクレーターを形成するほどの規模になる場合もある。実はグリーンランドのクレーター、特に大きい方ではない。三大インパクトと呼ばれる、より深刻な事象が過去にあった。
<メキシコ  チクシュルーブ・クレーター>
直径160キロ。6500万年前に直径10キロほどの小惑星が衝突した。恐竜絶滅の最も有力な原因と考えられている。
<カナダ  サドベリー・クレーター>
18億年前に形成。クレーターは既に風化している。衝突時の直径200キロ程度と推測される。
<南アフリカ  フレデフォート・ドーム - 画像 ->
直径190キロ。衝突時には直径300キロ程度だったと推測される。外輪部は風化した。現在発見されている最大のクレーター。
同様の事象は今後も起きる。その時人類がまだ滅亡していないなら、恐竜と同じ運命をたどることになるだろう。






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