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No.1254 2019.1.4





1969年に33歳で亡くなったポール・チェンバースの命日。正月早々だろうがなんだろうが、亡くなる人は亡くなる。向かいの爺さんが亡くなったと、町内会からお知らせが入った。我が家では回覧板をパスしているのだが、町内排雪の日程とお悔み情報だけは別紙の知らせが来る。特に何か繋がりのある方ではないのだけれど、仕方なく通夜の会場へ出向き香典を置いて帰る。
「WHIMS OF CHAMBERS」は、ポール・チェンバース(b)のブルーノートにおけるデビュー盤である。1956年9月の録音で、チェンバース21歳。ドナルド・バード(tp)ジョン・コルトレーン(ts)ケニー・バレル(g)ホレス・シルバー(p)フィリー・ジョー(ds)という、豪華だがどこか寄せ集め的なメンバーによるセッションだった。この時既にチェンバースはフィリー・ジョー同様、マイルスのクインテットにレギュラーベーシストとして在籍していた。まさに本作は、チェンバースの気まぐれ(WHIMS)な録音だったのだろう。本人は当然として、ドナルド・バードやコルトレーンも楽曲を提供している。ただホレス・シルバーの曲がないのが不思議だ。
今年の箱根駅伝は特に面白かった。青学五連覇を、家人が生まれた年に創部されたという東海大の初優勝が阻止した。と言っても青学は往路で6位に沈み、首位東洋大と5分半の大差。優勝しかない、そしてシード落ちすることも考えられないのだとすれば、青学のレースは往路でほぼ終了していた。往路2位の東海大は復路8区で、札幌の東海第四出身小松陽平(3年)が東洋大を抜いて首位にたち、9区10区と順位をキープした。小松選手は22年ぶりに8区の区間記録を出し、東海大も10時間52分09秒で大会記録を更新している。








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