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危険を顧みず

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No.1259 2019.1.9





当初から北寄りと言われていた文左翼政権。もしかしたら北と一緒になって中国側に付く心算なのではないか。ここ一連の動きを見ていると、そうとしか思えなくなってくる。米国と袂を分かち、当然我が国との敵対を辞さない新ドクトリンと考えれば、火器管制レーダー照射さえ腑に落ちる。2019年、極東で何かが起きようとしているのだろうか。
2007年1月9日防衛庁が省に昇格した。最多の職員を有し、国家公務員給与の40%以上を占めながら、1954年の防衛庁発足以来半世紀の長きに渡り、彼らは省となる事を許されなかった。防衛省の国際的な呼称はMinistry of Defenseで、諸外国の国防省に相当する。そういえば先だって公表されたP-1哨戒機の映像中、搭乗員が自らを「Japan Navy(字幕では海上自衛隊となっていた)」と称していた。公式にはJapan Maritime Self-Defense Forceだが、実質的に日本海軍なのである。しかし海自に限らず、自衛隊は平時余程の事でもなければ弾を撃てない軍隊だ。余程の事とは自分が撃たれ、それでも生きていた場合。しかも正当防衛に適う最低限度の反撃しか許されない。中国軍も韓国軍もその事をよく知っている。それが火器管制レーダー照射の背景にあるのは間違いない。手足を縛られ、それでもなお強盗に立ち向かおうとする彼らは、自衛官となるに際して次の通り服務の宣誓を行っている。
「私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもって専心職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえる事を誓います」










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