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願い空しく

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No.1262 2019.1.12





大量に降った。しかも中途半端に気温が高いものだから、重くてかなわない。前日処理できなかった大部分を、本日土曜日明るくなり次第作業開始する。排雪業者が来る前にまとめておかなければならないので。除雪を終えて朝8時半からテニスというスケジュール、私にはもう無理だからテニスはお休みを入れた。
種子島の西方12キロにある無人島馬毛島(まげしま)を、防衛省が160億円で買収することが決まったようだ。馬毛島は周囲16キロ、面積8キロ平米の日本で二番目に大きな無人島である。因みに最大は北海道最西端の渡島大島(10キロ平米)。
防衛省は馬毛島に艦載機離発着訓練施設を設け、米軍と自衛隊が共同使用するらしい。いずも型の空母化をにらんでのことだろう。それはいいとして、問題は買収価格である。当初防衛省が提示したのは45億だった。ところが地権者ダストン・エアポートの言い値400億との隔たり大きく、なかなか話が進まなかった。
ダストン・エアポートは、80年代に金屏風事件等の乱脈経営により破綻し、住友銀行に買収された平和相互銀行が設立した会社である。その後の紆余曲折を経て、馬毛島は競売になる可能性を指摘されていた。そうなれば防衛省の想定価格で取得可能と言われていたが、競売を待つことが出来なかったようだ。様々事情があるにせよ、交渉のカードに使ったのか?もしもそうならこんな価格にならないだろう。
どうも彼らは交渉が下手過ぎる。8キロ平米(242万坪)の土地を160億で買うと、その坪単価6,600円につく。これは無人島の価格としてべらぼうに高いと言わざるを得ない。2012年に尖閣諸島の魚釣島等(136万坪)を国有化した際の買収価格が20億円、坪単価1,470円である。馬毛島も45億なら1,860円だ。そのあたりが上限だろうに。
急ぐ事情があるとしても、私に任せてくれれば多分100億以内で話をつけた。手数料よこせなどとケチな事も言わない。私が生涯唯一国のために働くチャンスだった。










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