雪活宣言せず

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No.564 2016.2.11





札幌は人口100万人以上の都市としては世界で断トツの降雪量を誇る(自慢になるかどうか・・・)。
二位サンクトペテルブルク(年間3m)の二倍も降る。
そこで札幌市が提唱するのが「雪活」だそうだ。
思い付きやすいフレーズをストレートに出してきたな。
・家の雪かきを手伝う
・近所のお年寄りの雪かきを手伝う
・消火栓の雪かきをする
・ゴミステーションの雪かきをする
・つるつる道路に砂をまく
・道路に雪を出さない
・路上駐車で除雪車のじゃまをしない
最後の二つは取り締まりの対象だ。
特に市のロードヒーティングに面した家で、前面道路を無料の融雪装置と考えている不届きものがいる。
あさましい行いを目撃すると嫌な気分になる。
それ以外は行政の責任転嫁だ。
そもそも多くのご家庭で、市の除雪車が道の両脇にかき分けていった雪を民間の排雪業者に金を払って始末している。
税金の使途を見直して、札幌市はもっと除排雪に予算を回しなさい。
それが冬の間失業保険で暮らす人たちに大きな雇用の場をもたらし、交通渋滞や交通事故を減らし、市民は筋肉痛やら腰痛やらから解放されるだろう。









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